つれづれ呑々ブログ

感興のおもむくままに記しておりまする

ザ・ニュースペーパー ライブ2013 in 横浜 に行って来ました





博品館のチケットが全然取れなくて、すっかりご無沙汰でした


2階席だったので、はじまるまでは少々テンション低めの
あたしでしたが、開演してしまえばそんなの気にならずです
大笑いして思い切り楽しんで来ました

あべそうりもコイズミさんもそっくり度が増していました
そうそう、オザワさんも…

終盤、お気に入りのコント
【ある高貴なご一家】のテーマ曲が流れた瞬間
隣の母に「高貴なご一家だぁ~」って大喜びのあたし
その後、このコントが終るまで、ほぼ笑いっぱなしなのでした
説明出来ないけど、なんかすごくおかしいんだもの

そんなこんなで、あっという間の2時間強

ライブ終了後、出演者全員がロビーに出て来て物販やお見送り
サインや写真に応じてくれると言う、サービスぶりは健在でした
が、なんとなく近寄れない母娘なのでありました
次回は、とりあえずサインペン持って行こう
10:58 |  trackback: -- | comment: -- | edit

土曜日のこと
母とは久し振りの歌舞伎鑑賞

◆通し狂言 浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)◆

20121117 (1)

ホントは両親、特に父が観たいと言っていた演目
チケット購入時、一緒に行く? と聞かれ
染ちゃんが出ない (染五郎丈=大げが療養中) からパスと
言ったのに、あろうことか父がダブルブッキングをやらかして
結局、あたしが行くことに…

しぶしぶの上、お天気も悪く最悪×××

白塗りの染ちゃん+父上幸四郎丈との親子競演が見所となる
演出のようだったので、代役の役者さんには悪いと思いつつ
あぁ、染ちゃんだったらなぁ~ と思ってしまうこと度々…

それに、週末だと言うのに空席が目立ちました


とは言っても、大詰め 『鞘当』 の場は、以前単独上演を
観た事があったので、こういう事だったのね って、繋がった
面白さはありました
そうそう 『鈴ケ森』 の場では、趣向を凝らした立廻り
他にも、両花道を使った演出など見ごたえあったかな…

大向こうさんが、タイミングよく掛け声を入れて舞台を
盛り上げていたのが、印象的でした



20121117 (2)

劇場内、ロビーのソファーや絵画の展示など
リニューアルしたようですね(*^_^*)b
21:11 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

土曜日のこと
母に誘われて琵琶の弾語りを聴きに出かけてきました
場所は半蔵門にある国立劇場

20121013 (1)


邦楽鑑賞 琵琶の会 演目

◆四 條 畷  鶴山旭翔
◆義    経  首藤久美子
◆白 虎 隊  清川嵐舟
◆曲垣平九郎  水藤桜子

◆茨    木  奥村旭翠
◆小 敦 盛  須田誠舟
◆景    清  山下晴楓


琵琶の鑑賞ははじめてでしたが、さすがにお客さんの年齢層が高い
そんな中、外国人のカップルを1組見かけました

緞帳が上がると、一段高くなったところに琵琶を持った演者が座っていて
おもむろに語り出しました
古典なので、両脇の掲示板に語りに合わせて字幕がでます
日本語なのに字幕を読むと言う、ちょっと敗北感!!!!!


なんでもそうですが、知っている話は面白い
弾語りなので頭の中で場面を想像するのですが、義経の安宅の関の話では
弁慶=幸四郎 義経=染五郎 富樫=吉右衛門 で進行していたあたしの頭の中(笑)

茨木に登場する渡辺綱も歌舞伎によく出てくる人物なので馴染みがありました
話の内容も面白かったし、何より奥村旭翠さんの語りがよかったです


途中の休憩は25分のみ、後は2時間半たっぷりの内容 7演目(*^_^*)b
面白かったんだけど最後の方は腰にきました

休憩時間が短くて、売店のおやつをチェックできなかったのが残念!


母は小学生の頃、祖母(母の母)に連れられて琵琶を聴きに行ったとか
昔は娯楽が少なかったと言っても小学生で琵琶とは渋い…
結局、祖母がそういうのが好きだったんでしょうね
あたしのちょっと変わったDNAは母方から来たのかな?

当時は字幕なんて当然なかったけど、ちゃんと内容解っていたと言っていた母
今回はしっかり字幕読んじゃったと言っておりました(笑)

という訳で、芸術の秋を堪能した一日でしたとさっ
10:54 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

20120718 top



久しぶりの歌舞伎鑑賞(*^_^*)/
実は、スーパー歌舞伎は一度も観た事がありませんでした
ところが今回 『亀治郎改め 四代目猿之助 襲名披露』 と言う事で
観に行こうかなぁ~ と思っていたところ
なんと、某信金の定期積み立て(ダーさま名義)の鑑賞券プレゼントに当選!
1階2列目中央の座席をゲットできたのでありました(*^_^*)v
しかも、お弁当とお茶付き!



と言う訳で、18日昼の部 新橋演舞場

演舞場入口



◆スーパー歌舞伎 ヤマトタケル

ヤマトタケル



【口上】 新猿之助丈・中車丈

【一幕目】 なんと言っても早替わり! 猿之助丈、二役をコロコロ
コロコロ替わります
その後、艶やかな女方の舞を見せたかと思いきや大立廻り
屋台崩しもありました

【幕間1】 ここでお弁当 休憩30分しかないのにお弁当の引き換えで
かなりの時間ロス 急いで食べて、トイレに行ってと大忙し
席について、一息ついた瞬間に二幕目開演

【二幕目】 赤い布を振り回した『火』の演出はダイナミック
二幕より右近丈登場! 大きな旗を振り回して大迫力! それが目の前!
顔も声も右近丈あたし好みだったりします

【幕間2】 休憩20分 売店にて襲名披露記念パッケージのチョコ購入
これは、チケットを当ててくれたダーさまにおみやげ
『おめでたい焼き』 を発見するもお腹が空いておらず断念

【三幕目】 いよいよ物語りはクライマックス
ワカタケルの市川團子丈(初舞台)の可愛いこと
猿之助丈のヤマトタケル 『ヤマトに帰りたいぃぃ~』 のセリフにうるっ
ワカタケルの 『おとうさまが帝にならなかったのならわたしもなりません』
のセリフにまたもやうるっときました
見れば、前列のおばさま方はハンカチで涙を拭いておられました

引っ込みは、最大の見どころ 宙乗り
病死したヤマトタケルが白鳥となって天へ飛び立っていきました
猿之助丈、空中を行きつ戻りつの大サービス ちょっとニヤケ顔?(笑)
観客一同大拍手で幕切れとなりました



***** ***** *****



とまぁ~ ざっくりな鑑賞記ですが、今回はなんと言っても座席の位置!
これに尽きます もう、迫力が全然違いました
最初、出演者と目が合っている気がして戸惑ってしまいました(笑)
すぐそこに俳優さんが居るんですもの… 観る方も思わず力が入ります


香川照之こと市川中車丈も好演していました しかし発声が違うのでしょうか
残念ながら声がかすれていました が、やはり役者 存在感は充分

世が世なら、デビューも歌舞伎俳優だったんだろうなぁ~ と、ずっと見ていた
好きな俳優だったので、昨年テレビで襲名話を知ったときは思わず 『うそ~』 と
叫んだあたしでございます

でも、これで香川版のVシネマ 『静かなるドン』 シリーズの続編は完全に
期待できなくなりました(笑)



***** ***** *****



一緒に行った父も大興奮、帰宅後は焼き鳥とビールで乾杯!
大概いつも3階席なので、興奮覚めやらぬおふたりさまなのでした
が、 『でもさぁ~ あんまり前の席すぎても疲れるね』 と共通の感想(笑)

何はともあれ、貴重な経験ができました これも、ダーさまのくじ運のおかげです


では、最後に1句

炎昼の新猿之助飛びゆけり
えんちゅうのしんえんのすけとびゆけり
季語:炎昼




◆おまけ◆

『福山雅治から粋な贈り物 猿之助襲名披露用の祝幕&口上ポスター』

四代目猿之助の 『口上』 ニューバージョンのスチール写真撮影と
襲名公演で使用する祝幕(いわいまく)のデザイン監修及び寄贈!


襲名披露口上スチール写真
背景に向かいのビルが移り込んでしまっていた


口上ポスターは、演舞場の外壁に掛かっていました
祝幕は、口上の後バーンとお披露目されたのですが座席が近すぎて
目の前に隈取がドーンと出てきた 右端に福山雅治よりって書いてありました
幕間に、もう一度下りて来たら写真に納めようと思っていたけど
下りてきませんでした 残念。。。
19:11 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

THE NEWSPAPER 2009年を笑う!
17日(木)19:00~ 公演に行ってきました(*^_^*)/

博品館02

今回はチケットを取るのにとっても苦労しました
その話は長くなるので置いといて…(笑)


19:00の開演だったので少し早めに行って新橋駅近くの
アンテナショップ 『香川・愛媛せとうち旬彩館』 に寄り道して
お気に入りの 『オリーブグラッセ』 をゲット!


その後、銀座天國にて念願の天丼をいただきました(*^_^*)/

天國の天丼

すごいボリュームでしたが、熱々でとってもおいしかったo(*^_^*)o
完食する勢いで食べ始めたのですが…
さすがにご飯は食べ切れませんでした すいませんm(__)m


お腹もいっぱいになり、銀座の街を少々お散歩
街路樹のイルミネーションやショップのインテリアが綺麗でした

博品館まで戻ってくるとサンタさんがお出迎え(*^_^*)/

博品館01

さて、肝心のザ・ニュースペーパーの公演は…

ロビーに 『出口調査』 ならぬ 『入口調査』 の投票箱があり
投票してみましたが、投票する人が少なかったようです(笑)
これから行かれる方は、ぜひ投票してあげてねぇ~(*^_^*)/
公演中に投票結果が発表されますよ(*^_^*)b

劇場内は老若男女で満席でした

文楽調の人形振りで幕開け ~ 最後まで、笑いっぱなしの2時間でした
歴代総理・ある高貴なご一家も健在でしたし…
『おくりびと』 は映画を観ていなくても笑えました(*^_^*)b


そうそう終演後ロビーに出たら、目の前にデビ夫人が居てビックリ
ちっちゃくて綺麗な人でしたよ

例によってエレベーターは混雑…
天丼のカロリーを消費するべく、階段を下りました(*^_^*)v

外に出ると寒かったのですが、身体は芯からぽっかぽかぁ~
やっぱり笑うって身体が活性化するんだなぁ~って実感いたしました


さてさて、来年のいま頃も民主党政権なのでしょうか???





最新作
2009年7月の博品館劇場の爆笑ライブがDVD化!


ザ・ニュースペーパー LIVE 2009 CHANGE


過去に発売されたDVD


ザ・ニュースペーパー ワールド・ワイド・ワイド・ニュース


ザ・ニュースペーパー 20周年記念 LIVE


オフィシャルブック


ザ・ニュ-スペ-パ-
08:00 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

花形歌舞伎@新橋演舞場 

歌舞伎/古典/舞台 |

少し前になりますが、11/6(金) 夜の部公演に行って来ました

◆通し狂言 三人吉三巴白浪
◆鬼揃紅葉狩


歌舞伎座の顔見世恒例の「櫓」が正面玄関の上に揚げられたと聞き
今月は観劇予定がないので、写真だけ撮って来ました(*^_^*)v
通常は1ヶ月間だけ飾られるのですが、今回はさよなら公演終了まで
そのまま飾られるそうです

歌舞伎座の櫓

演舞場は普通のホールなので、歌舞伎座の画像を載せておきますが
行って来たのは、新橋演舞場です(*^_^*)b


「月も朧に白魚の…」 の名台詞で知られる 『三人吉三』 は
刀と百両が人の手から手へ巡る因果な物語

数年前、序幕だけを観て、ぜひ通しで観たいと思っていた作品(*^_^*)/
その時も、和尚は松緑さんでしたが年月を経て少し貫禄が出てきたなぁ~
と思いなから見入っていました
愛之助さんのお坊、菊之助さんのお嬢、それぞれ熱演でした


最近クイズ番組などで見かけるようになった亀治郎さんが、
戸隠山の鬼女を初めて演じると言う 『鬼揃紅葉狩』
美しいお姫様(亀治郎)が、後におっかない鬼女になるという舞踊劇

舞踊劇なのでほとんど台詞はありませんが、とても勢いのある舞踊で
飽きずに楽しめる作品
終盤の鬼揃いの場面は、とても迫力があり印象に残りました


昨日(11/16)の読売夕刊記事によると、昼の部 『盟三五大切』 では
染さまの薩摩源五兵衛が当たり役だとか…
う~ん 気になるぅぅぅo(*^_^*)o


***


さて、食いしん坊の観劇に欠かせない幕間のお楽しみ(*^_^*)/

華手鞠
ぎんざ日乃出の 『華手鞠』 は、なんとデザート(大福)つき


アイスもなか
『アイスもなか』

冷たいアイスでさっぱり… 大きいので半分位がちょうどよい
売店でスプーンをくれました(*^_^*)b


もちどら
銀座あけぼの 『もちどら』

中にお餅が入っているのかと思いきや、皮がもっちもちでした
値段の割りに小ぶりですが、幕間にはピッタリサイズ

お弁当に大福が入っていたので、お土産になりました(笑)


おとし文
清月堂本店 『おとし文』

気になったので、お土産に買ってみました
きみしぐれ風の和菓子 黄身餡が濃厚でおいしかったo(*^_^*)o




新橋演舞場 花形歌舞伎
 ~25日(水)千穐楽
15:39 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

京乱噂鉤爪@国立劇場 

歌舞伎/古典/舞台 |

染さまが挑む新作歌舞伎第2弾!は
昨年に続き江戸川乱歩の作品 『人間豹』 の続編
そして今回も…
市川染五郎宙乗り相勤め申し候

10/9(金) 両親と出掛けてきました(*^_^*)/

前作 『江戸宵闇妖鉤爪』 の記事はこちら


***


きょうをみだすうわさのかぎづめ
京乱噂鉤爪
―人間豹の最期―


乱歩歌舞伎(1)

物語は原作のキャラクターを活かしつつ作られた新作
舞台は江戸から京へ移ります

染さまの宙乗りもパワーアップされていて…
客席を斜めに横断する宙乗りに前転・後転を組み合わせた
「旋風宙乗り」を披露… 本邦初なんだそうです(*^_^*)b

『歩道橋も真ん中をそっと歩いて渡るくらいの高所恐怖症』と言う
染さまですが、前に後にくるくる回って頑張っていました

他にも舞台転換や染さまの早替わり等、見どころが満載!
染さまの二役目 大子(だいこ)の前半はコミカルで可笑しかったぁ~
あまり女形の染さまを観た記憶がなかったので新鮮でした
また、花がたみ人形役の梅丸がとても可愛くて印象に残ります

残念ながら全体的に歌舞伎味には欠けていましたが、
大向うさんの掛け声が、歌舞伎の雰囲気を盛り上げていました
流れ的に 『?』 な所もありましたが、乱歩作品の薄気味悪い感じが
出ていて、それなりに楽しめます

あたしはやっぱり古典が好きだなぁ~


***


さて幕間、国立劇場は座席での飲食は禁止なのですが
椅子やソファーがたくさん置いてありますし、無料休憩所もあります
もちろん食堂や喫茶もありますので、食いしん坊の観劇も安心(*^_^*)v

今回は13時開演だったので、途中の京樽でお弁当を調達し早めに到着!
開演前に無料休憩所でいただきました

その前に、2階の売店で大福を調達(*^_^*)b
豆大福を買ったら、今回は世田谷にある『梅花堂』というお店のでした
おもちが柔らか過ぎず歯ごたえがあっておいしかったよん

↑あたしがお店に近づいていったら、お店の方に『大福ですか?』って
にこやかに聞かれました(笑) なんでわかったんだろう?

乱歩歌舞伎(2)

親と一緒に行くと、休憩所のお茶つきになります(*^_^*)v


***


終盤、演出で舞台と1階席にキラキラテープが降るのですが
それが欲しくて終演後1階席を覘きに行ったらすでに扉が閉まっていて
入ろうとしたら、係員の方に「どうされました?」と聞かれたので
「最後に降ってきたキラキラが欲しかったんですけど…」と
恥ずかしながら言ってみたら…

乱歩歌舞伎(3)

ちょっと呆れた感じで、1枚だけ取って来てくれました(-_-;)


◆国立劇場 10月歌舞伎公演◆
「京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)」
 ~27日(火)まで
18:08 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

九月大歌舞伎@歌舞伎座 

歌舞伎/古典/舞台 |

九月大歌舞伎 9/9(水)夜の部公演に行ってきました

◆浮世柄比翼稲妻 鞘當・鈴ヶ森
◆勧 進 帳
◆松竹梅湯島掛額 吉祥院お土砂・櫓のお七



090909 (1)

演目に『勧進帳』があるので、今回は両親を誘って一緒に観劇
せっかくなので、奮発して2等席(1階席の後方)のチケットを購入

ところが…
運の悪いコトに、前列に『超でか男』出現! 最悪の展開 テンション↓
1幕目は父と母が順番に犠牲になり、壁男の隙間からの観劇
でも、さすがに納得できず、幕間にフロア係のお姉さんに交渉したら
1階の最後列に空席があるので、よろしければどうぞと案内してくれました
その旨、両親に伝えると母が喜んで移動して行きました 一件落着

『超でか男』は、桟敷席または各等席の最後列席に座っていただける等
チケットを取る際に、ご配慮願いたいものです(*^_^*)b


***


気を取り直して2幕目は『勧進帳』
勧進帳は、昔々あたしが初めて自分で歌舞伎のチケットを購入して
母を誘って観に行った思い出の演目(*^_^*)/
配役は違いますが、約20年ぶりの勧進帳は今月いちばんのお楽しみ

090909 (2)

幸四郎さんの弁慶はさすが千回超えの貫禄、引っ込みはあっさり目でした


***


15分の幕間に、1階売店にて『茹で上げあずき』なるものを発見!
大粒のほどよい甘さの小豆に、アイスのトッピング
アイスは、バニラと抹茶から選べます
またまた、おいしいデザートを見つけました(*^_^*)v

幕間が短く急いで食べた為、あたしとしたコトが画像なしです(笑)


***


さて、最後の演目『吉祥院お土砂』では、コミカルな吉右衛門さんを
観る事ができました
普段のイメージとは全く違う役なので、もうビックリ(@_@;)

ここに登場する『霊験あらたかなお土砂』が笑いを誘うのですが…

歌舞伎や落語によく出てくる、『霊験あらたか』とは
『神仏のもたらす効能』という意味です(*^_^*)b


『吉祥院お土砂』の最後で一旦幕引きになるのですが、そこで終演と
勘違いして帰るお客さんが続出! 戻って来ない人もかなりいました
これから行かれる方は気をつけて下さいね(*^_^*)/

↑から数年後の八百屋お七の物語を題材にした『櫓のお七』の後半
文楽調の演出がある場面での、瞬きしない福助さんは
やっぱりすごいなぁ~と見惚れました

090909 (3)

現在、無謀にも瞬きしない福助さんのモノマネがマイブーム(笑)

~26日(土)千穐楽 歌舞伎座
11:04 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

八月納涼大歌舞伎 8/11(火)第2部公演に行ってきました


◆真景累ヶ淵・豊志賀の死
◆船弁慶


2009-08-12 (1)

八月の歌舞伎座は3部制になっているので、第2部は15時開演
早朝の地震や台風の影響を考えて、少し早めにと行動していたら
14時前に東銀座に到着してしまいました(^^ゞ

おかげで、歌舞伎座まえは人がまばらで写真も撮り放題(*^_^*)/

2009-08-12 (2)

出掛けにお昼ごはんを食べたのに、お腹が空いちゃったので
時間もあるし、立ち食いそば屋さんに入って腹ごしらえ(*^_^*)v


***


さて、今回のお目当ては『真景累ヶ淵』
数年前に「怪談」で映画化されている演目です
福助さんの豊志賀と勘太郎さんの新吉は息がピッタリ(*^_^*)b
勘太郎さんは、またまた父上に似てきましたね

ただ、ドリフのコントを思い出してしまいました(笑)


松羽目物の大曲『船弁慶』は前半に静御前を演じた人が、
後半で平知盛の霊を演じるのが決まりとのコトで、
勘三郎さんが演じていました(*^_^*)b
コミカルな役どころが多い勘三郎さんには、珍しい演目ですね

引っ込みの花道でのいろいろは、3階席からほとんど見えず(泣)
なんだかなぁ~で幕引きとなりました


***


お楽しみの幕間は、おやつにおそばを食べちゃったので
さすがにお腹も空きませんでしたが…
それでも『たいやき』だけは食べました(*^_^*)v
22:30 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

歌舞伎鑑賞教室@国立劇場 

歌舞伎/古典/舞台 |

国立劇場の歌舞伎鑑賞教室に行ってきました(*^_^*)/

第76回歌舞伎鑑賞教室

第1部では、亀鶴さんによる「歌舞伎のみかた」
夏休みなので、お子様がメインの勉強会でしたが、
それがとてもわかりやすくて面白かったです

イヤホンガイドも、お子様用の説明になっていました(笑)

20分の幕間を挟んで、第2部は『矢の根』『藤娘』

荒事の代表作『矢の根』主人公曾我五郎役の男女蔵さんは
上演前に、団十郎さんにみっちりと稽古を受けたとのコト
ところどころ、セリフ回しが団十郎さんになっていましたが、
隈取をして、大きな矢を持って馬も出てきてザ・歌舞伎
という演目に大満足でした(*^_^*)/

『藤娘』梅枝さんの藤の花の精は、可憐でうつくしく
若さがはじけていました
最初、背景の松の大木から藤の花房が下がっている様に見えて
不思議に思いましたが、松の大木に藤がからんでいるとわかり
謎が解けました(*^_^*)b


***


さて今回は、あんこ友達ecomacoさんと一緒に観劇(*^_^*)/

幕間に、せっかくだからと劇場内をお散歩
売店で『豆大福』を発見! おやつにしました

新正堂の豆大福

お餅がとってもやわらかくて、豆に塩が効いていて美味しぃ~の
ふたりで、豆が旨い、豆が旨いと盛り上がりました(爆)

後で知りましたが、新橋にある切腹最中で有名な『新正堂』の
『豆大福』でした(*^_^*)b


***


終演は13時すぎ…
有楽町か人形町まで、ランチに行こうと予定していましたが、
豆大福のおかげて、あっさりしたものがいいねって事になり
それならばと、劇場近くの甘味処『おかめ』にご案内o(*^_^*)o

甘味処おかめ

ここは、ずーっと前にハハと観劇した際、偶然入ったお店
そのときに『茶めしおでん』を食べておいしかったのですが、
オフィス街ということもあってか、土日祝はお休みなので
あたしは、その時以来の『おかめ』でした

茶めしおでん

平日のお昼過ぎと言う事もあり、歌舞伎の感想など話しながら
のんびりと『茶めしおでん』をいただくことができました
これがまた美味しくて絶品でした


***


歌舞伎は、ほとんど初心者というecomacoさんも楽しんでくれた様で、
案内役としては、うれしく、またホッといたしました(*^_^*)v
次は、『歌舞伎座へ行きましょう』と約束をして帰路につきましたとさ

あたしも歌舞伎に詳しいという訳ではないんですけどね(笑)
12:40 |  trackback: -- | comment: 6 | edit